こんな点にも着目して

タッチパネル仕様のものまで

今プリンターを購入する、となったら必然と複合機タイプのものを手に入れることになる。最新型のものは基本、印刷はもちろんスキャナーやWi-Fiといった機能を搭載しているのでどんな使い方もできるのが利点だ。そんな機能はいらないからもっとシンプルなものが良いという人もいるでしょう、勿論悪くありませんがないよりもある方が得なのは言うまでもありません。また、何だかんだで生活しているとこの機能があれば良かったなぁ、なんて思うことだってきっと出てくるものだ。

筆者個人としてはレーザープリンターを購入したが、後々になって親がインクジェットプリンターを購入し、何故か筆者に上げると言ってきた。元々デジカメで撮影したものを印刷するためにセットで売られているものを購入したということなので、筆者個人の意思に関係なくプリンターを二台も所持することになってしまいます。受け取ったプリンターはやはり新しめのタイプで、印刷以外の機能も搭載された典型的な複合モデルでした。中でも個人的にこれは便利だと感じたのはスキャナーで、なにげに使えると喜んだものです。

そうした操作をする際には今では基本、本体に取り付けられたタッチパネルから操作をして印刷するか、スキャナーをするか、また初期設定などもそこから行っていくことが出来る。レーザープリンターのまだタッチパネルが搭載されていないモデルを買ったため、実際使ってみると便利と思うまでに時間はかかりませんでした。

こんなところでも、やはり購入ポイントとして見ておきたい部分でもある。自分自身が使う、今後もしかしたら画像や文書以外にも使うことになるかもしれないとなったら、プリンター選びも機能や性能も勿論、使いやすさも重視するべきでしょう。

活躍の場は広い

プリンターの種類の中には写真印刷に特化したフォトプリンターもあれば、文書印刷に特化しているレーザープリンターといったものなど、種類は色々だ。そうした1点の動作だけを求めている人ならそうした機種を購入してもなんの問題はありません、実際に筆者もそれで数年間使用し続けていたからだ。ですがどちらも均等に使用する、あるいは使用頻度は少ないかもしれないけれど、どちらもバランスよく利用できるなら考えても良い、といった結論に至った人には複合機がオススメだ。

ですがこれらの機能はそこまで大きな違いがあるわけではない、もちろんメーカーごとに得意分野は違っているので若干の差はあるだろう。ですがそれでも分け隔てるほどの大きな溝が生じるほど突出したものでもないため、逆に選びづらいという問題があるかもしれません。ではそういう時にはどんなところに注目して購入すれば良いかというと、機種毎によるちょっとしたポイントに焦点を絞ってみると良い。

ポイント

1.操作面について

プリンターにもタッチパネル式の物が登場して操作がしやすくなっています。コンビニや職場などでも画面操作によってどの機能を使用するかを選択する便利さは際立っているはずだ。そうなるとタッチパネル1つ取るだけでも意外と違いは出てくるものです。一番大きいのは、何と言ってもディスプレイの大きさという点だ。大きければ見やすいですし、操作ミスを起こしにくくなります。何インチというような大きさは機体のバランスを考えても過度に大きい訳ではありませんが、見やすいことに越したこともない。

初心者でも操作しやすいプリンターにする、これも大事な選び方のポイントだ。

2.画質補正機能

画像を印刷する際、気にする人は気にする仕上がりに徹底的なこだわりを持つとしたら、画像をより鮮明にしたいと思っているはず。それこそなるべくなら肌が綺麗に見えるようになってほしいといった、そうした画像の補正効果を持っているプリンターもあります。今の時代、自身の画像をフォトショップなどを用いて加工・修正するのは常識レベルで、芸能人ではかつて歌姫と呼ばれていたが、最近の必死ぶりがあまりに痛々しくなっている女性歌手Aなどが良い例でしょう。

そんな方でもプリンターのそうした画像補正機能は必須と言えるのです。これもまた選ぶ際の基準になる要素といえる。

3.給紙できる枚数

プリンターごとに違いがある、それは給紙できる枚数という原点でも浮き彫りになります。印刷をしていれば当然その分だけ紙は消費されます、補充するにしても頻繁にしたくないと考えているなら、より多めに給紙できるトレイの付いたものにしたいというのも1つだ。紙を補給することも楽であれば越したことはありません、ここも機種によって異なってくるので、事前に調べるに越したことはない情報だ。

プリンター選びも楽じゃない

こうして見てもらえるとわかるように、プリンター選びというのも機能やメーカー、さらに複合機の中でもどんな機能あれば理想的かと、そうした悩みが出てきてしまうのです。最新モデルになればなるほど技術開発も進み、複合機という名にふさわしい機能が沢山付随している。差別化を図ろうとしている企業間の画策もあるかもしれませんが、必要だと感じる人が出てきたら買うものに困ってしまう、なんて事にもなりかねない。増えすぎる、進歩すぎるというのも良し悪しだ。