メーカーによって特徴が異なる

会社によっても特徴が違う

プリンターを取り扱っているメーカーというのものに気を使った事がある人、というのはどれほどいるでしょうか。正直な話、筆者は購入直前までどこもそんなに変わらないだろうという風に見ていた。けれどそれも別段珍しい話ではないはずです、買おうとなった際にはもちろんそれなりに調べましたが、それも最低限のことだけだ。なので詳しくメーカーの事を知ろうとしたのは、初代プリンターを購入してから大分後の話でもある。そこまで興味がなかったのかといえばそれまでですが、それだけ購入したものに不満がなかったのも要因だ。

プリンターを販売しているメーカーといえば色々ですが、業界勢力的に見ても日本の企業として世界にその名を広げている会社もあるので、有名ブランドの商品を購入すれば間違いないだろうと、そう思っても問題ない。実際使用して評判は高いので、間違った買い物の選択肢ではない。

ただ有名だからという理由だけで購入するのも少しだけ危うい部分もあります、その理由はメーカーごとに取り扱っているプリンターに特徴を持たせている。そうした部分に焦点を合わせるとここのメーカーの物がいい、といった理想のプリンターに出会える可能性も少しは広がるかもしれません。

主力メーカーとして

現在日本で活躍している、プリンターを取り扱っている企業といえば主要なものから物凄くマイナーなものまであります。今回は流石に名前も聞いたことのない企業については触れないが、主なメーカーとしてはこんなところだ。ここではある統計によってどのメーカーの商品がどの程度の割合で購入しているのか、そこの部分も記しておこう。

EPSON - 42%

CANON - 38%

ブラザー - 15%

プリンターといえば特に上記のこの三社が一番の有名どころだ。全て日本で生まれた企業で、その名はすでに世界的にも知られている。また取り扱っている商品の品質にも自信を持って宣伝しており、CMなどを見て購入を決めたという人もいるでしょう。

これら三社にもそれぞれ得意とするプリンターの特徴があるので、それらを踏まえた上で商品を選んでいくと、差別化も出来て納得行く買い物が出来るでしょう。ではそれぞれが販売している商品の特徴とは何か、簡単に紹介していこう。

販売しているプリンターの特徴

EPSONの場合
とあるサイトでの利用率では一番高いEPSON、プリンターというものを生み出した存在だけあって、販売している商品にも安定した人気がある。中でも写真撮影に関しては画像を一定補正する機能を有しているので、鮮やかでキレイな仕上がりになってくれる。画質をなお重視して、綺麗なプリントが良いと考えている人はまずEPSONのプリンターがオススメとなっています。
CANONの場合
CANONについても、業界の中では古い方で非常に有名な会社です。そんなCANONのプリンターといえば、文字と画像の印刷、そのどちらも安定した仕上がりになるバランスの良さが人気を博しています。また最新機能、Wi-Fiなどの機能を搭載した複合機の開発にも尽力しているので、とにかく最新式のプリンターを使用したいと考えている新しいもの好きな人にはこれ以上ない品となっています。
ブラザーの場合
日本国内で誕生したブラザーですが、EPSONとCANONという二大巨塔の存在によって国内シェアはあまり多くありません。ただ海外では非常に人気の高いブランドとなっていて、売上の大半は海外で獲得しているのも有名な話。そんなブラザーもまた複合機の開発に尽力し、中でも電話機能を有したオリジナル機能を搭載している専売特許を持ったユニークなプリンターの開発も行っている。

またレーザープリンターの面では競合他二社よりも遥かに強い側面を持っているのも、1つだ。文字印刷には強いものの、画像印刷ではあまり得意とはしていないのが個人的な印象だ。

こうした点を踏まえて

メーカー毎の特徴で購入するプリンターの用途も変わってきます。一般家庭で言うなら画像中心に印刷する予定ならEPSON、文書もする予定なら安定のCANON、文書に特化したものならブラザー、といった風に見ると良いでしょう。プリンターの種類も踏まえて、どんな商品を購入するのが一番スタイルに適しているのか、その点もきちんと考える必要があります。

ここも意外と見ていないと購入して後悔しがちな部分だったりする。